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地域医療連携室

地域医療連携室について

県立淡路医療センターは平成13年10月22日に兵庫県下で初めての地域支援病院として全国で33番目に承認を受けており、地域の中核病院として急性期医療も担っております。地域支援病院とは、紹介患者さんに対する医療提供、当院の共同利用等の実施を通じて、かかりつけ医、かかりつけ歯科医等を支援し、効率的な医療提供体制の構築を図ることを目的としています。

地域医療連携室は、“つなぐ・つながる・つなぎあう”をモットーに、患者さんが高度で専門的な医療を必要とする場合に適切な医療を提供し、その後、安心して地域の各医療機関を受診できるように病院や診療所の先生(かかりつけ医・かかりつけ歯科医)との連携を図っています。また、患者さんが安心して地域で暮らせるように、当センターと地域の病院やかかりつけ医の先生との橋渡しの役割も担っています。

地域医療連携室の主な業務

前方支援業務

病院や診療所の先生(かかりつけ医・かかりつけ歯科医)との連携を図り、地域医療機関からの紹介患者さんをスムーズにお受け入れするための調整や、地域医療機関の先生方と当院をつなぐ連携の窓口としての役割を担っています。

退院調整看護師や医療福祉相談員(医療ソーシャルワーカー)が、入院中の患者さんやご家族の方からの医療的、社会的、経済的問題へのご相談に応じ、問題解決への助言、調整を行い、安心して療養生活が過ごせるよう支援をしています。

必要に応じて、退院調整を行い、地域医療機関や保健・福祉関係機関と連携を図り、在宅療養や転院に向け調整し、切れ目のない医療・福祉サービスの提供を行っています。

業務時間について

平日 8時45分から17時30分まで(祝祭日を除く)

スタッフ紹介

副院長(医療連携・医療情報担当) 久島 健之
地域医療連携部長 奥田 正則
地域医療連携室課長 三宅 江美
退院調整看護師 3名
医療福祉相談員 2名
精神保健福祉士 1名
事務員 6名