診療科・センター・部門

脳神経内科

概要・特徴

脳神経内科とは、内科の中の専門分野の一つで、脳や脊髄、神経、筋肉の病気を診ます。手足のしびれ、ふるえ、頭痛、ふらつき、けいれん、筋力低下、歩行障害などの症状についての診断と治療を専門とします。神経内科では、病状の経過をお聞きし、診察し、検査を行うことで、体のどの部分の障害でどういった病気であるか、どのように治療するかということを判断し、治療を行います。

主な診療内容

(常勤医赴任後:平成28年8月~平成29年3月)

入院患者数70人(脳卒中38人、神経免疫疾患8人、てんかん12人、神経感染症3人等)
外来患者数約267人/月(新患約13人/月)
神経伝導検査98件
針筋電図検査14件
脳波検査74件

施設基準

日本神経学会専門医制度準教育施設
日本臨床神経生理学会認定準教育施設(筋電図・神経伝導分野)
日本老年医学会認定施設
日本認知症学会 教育施設