胃がん検診(内視鏡検査)について
令和8年度胃がん検診(内視鏡検査)について
令和8年度から淡路島の洲本市、南あわじ市及び淡路市では、胃がん検診において内視鏡検査が選択できるようになりました。これを受けて、淡路医療センターにおいても、胃がん検診での内視鏡検査を実施します。
当センターでの内視鏡検査を希望される方は、以下にご留意いただき予約及び受診をしてください。
淡路医療センターで実施する胃がん検診(内視鏡検査)について
・当センターでは、内視鏡の挿入経路を口からと鼻からのいずれかを選択可能です。胃がん検診(内視鏡検査)では鎮静剤が使用できませんので、検査方法をご理解のうえ、ご予約ください。
・令和8年度の胃がん検診(内視鏡検査)の日程は以下のとおりです。
令和8年5月11日(月)~令和9年2月26日(金)まで
平日の9時30分、10時30分、11時30分の1日3枠
検診日の予約について
・今年度の予約受付は令和8年4月20日(月)からです。
・当センターで検査を希望される方は、事前の電話予約が必要です。なお、予約の電話連絡は、胃がん検診で内視鏡検査を申し込まれた後、市役所から問診票が届いてから行ってください。
・予約受付時間は、月~金(祝日は除く)の13時~16時です。
・各市からご案内のあったとおり次に該当する方は、内視鏡検査ができませんので、ご注意ください(該当する方は市の窓口にご相談ください)。
〇消化性潰瘍など胃疾患で受療中の方(ヘリコバクターピロリ除菌中の方を含む)
○妊娠中または妊娠している可能性がある方
〇歯科治療などで用いる局所麻酔薬で問題が起きたことがある方
○咽頭、鼻腔などに重篤な疾患があり、内視鏡の挿入ができない方
○呼吸不全のある方
○急性心筋梗塞や重篤な不整脈などの心疾患のある方
○明らかな出血傾向またはその疑いのある方
○収縮期血圧が極めて高い方
なお、自覚症状のある方は、検診ではなく、すぐに医療機関を受診してください
・各市から郵送された問診票を事前にご記入し、赤字の項目にチェックが入っていないことを確認してください。チェックがあると、内視鏡検査の対象外となります。
予約の流れ
・問診票に同封のあった「淡路医療センターでの胃がん内視鏡検査を希望される方へ(以下「希望される方へ」)」をお手元に置き、当センターの代表(0799-22-1200)に電話し、胃がん内視鏡検査の予約とお伝えください。
・予約担当につながりますと、最初に「氏名」、「生年月日」、「性別」、「住所」をお伺いし、当センターの受診状況を確認します。過去に当センターで受診をされたことがない方には、新たに患者IDを発行します。
・IDの発行ができましたら、内視鏡検診を希望される日時をお伺いします。なお、当センターでは、外来及び入院患者さんの内視鏡検査の空き枠で実施しますので、ご希望に沿えない場合もございますが、ご理解をお願いします。
・予約日時が決まりましたら、「希望される方へ」に記載してください。
・検査当日は、以下の注意事項(「希望される方へ」の裏面)をよくお読みいただいたうえで、検査の30分前までに来院し、初診受付で手続きの上、内視鏡室(Gブロック)にお越しください。
胃がん内視鏡検査受診時の注意事項
1 持参するもの
①市役所から送付のあった胃がん検診問診票(事前にご記入ください)
②市役所から送付のあった同意書(事前にご一読ください)
③マイナ保険証(または健康保険証、資格確認書)
④自己負担金4,000円(クレジット払い可)
⑤お薬手帳(ある方のみ)
⑥当センターの診察券(ある方のみ)
なお、マイナ保険証等は検査の結果、医師が直ちに治療が必要と判断した場合のためにご持参いただくものです。そのため、検査の自己負担金(4,000円)以外に、料金が発生する場合があることをご了解ください。
2 検査前日の夕食
消化の良い物を召し上がっていただき、午後9時以降の食事は控えて絶食してください。夕食後と就寝前にコップ1~2杯の水または白湯を飲んでください。
3 検査当日の朝食
当日の朝は絶食とし、薬・煙草などもおやめください。ただし、血圧の薬は服用してください。糖尿病や心臓病などの薬を服用中の方は、内服の有無を予め主治医に確認してください。薬を服用される場合は、朝6時までにお飲みください。 当日の朝7時までに、コップ1杯の水または白湯を飲んでください。色のついているお茶、ジュース、牛乳などは飲まないでください。
4 服装等
当日の衣服は、ゆったりとしたものにしてください。また、女性の方は化粧を控えてください。特に濃い口紅はご遠慮ください。
5 その他
来院できない場合は、下記まで前もって連絡をしてください。
連絡先:淡路医療センター内視鏡室 代表(0799-22-1200)
